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      <title>ヴィジョン・サポート</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <item>
         <title>請求期限迫る！生保〝二重課税〟の特別還付金</title>
         <description><![CDATA[<p>
&nbsp;生命保険金を一括で受け取るのではなく、数年間にわたって毎年一定の額を受け取る「年金形式」での受給方法。相続や贈与によって遺族らがこの「年金形式」を選択した場合の、相続税と所得税の〝二重課税〟の問題については、一昨年の最高裁判決で所得税の課税が取り消されました。これに伴い、手続きをすれば「特別還付金」として、納め過ぎになっていた所得税分が戻ってくることになりましたが、その請求期限が目前に迫っています。<br />
&nbsp;平成12年から18年までの間に、相続や贈与などによって年金形式で保険金（年金型保険、学資保険、個人年金保険）を受給していたケースでは、所得税額に相当する「特別還付金」が戻ってくる場合があります。「特別還付金」の請求期限は６月29日となっています。更正の請求や確定申告（還付申告）を行うことで所得税の還付を受けられる過去５年以内の各年分（原則として平成19年分以後の各年分）とは異なり、12～18年分については「特別還付金」の手続きが必要になるので注意が必要です。<br />
&nbsp;対象となるのは「死亡保険金を年金形式で受給しているひと」「学資保険の保険契約者が亡くなったことに伴い、養育年金を受給しているひと」「相続などにより個人年金保険契約に基づく年金を受給しているひと」などです。また、保険年金を受給していたひとが特別還付金の請求手続をする以前に死亡している場合には、その相続人が特別還付金を請求できます。
</p>
<p>
＜情報提供：エヌピー通信社＞
</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">税に関する最新ニュース</category>
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         <pubDate>Wed, 16 May 2012 15:05:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>正社員募集中！</title>
         <description>　税理士志望の正社員を１名募集いたします。勤務地は、相模原　嘉戸英二事務所となります。お申し込みは、下記募集要項をお読みいただき、担当者まで履歴書の郵送をお願い致します（履歴書は返却いたしません）。

●募集人員：　相模原　嘉戸英二事務所1名

●雇用形態：　正社員

●募集職種：　税理士補助業務

●仕事内容：　決算・確定申告・年末調整・相続・贈与・譲渡・会社設立等の税理士業務
　　　　　　　　（入所して約1年間は会計ソフトへの入力、資料のファイリング、決算・確定申告・
　　　　　　　　年末調整・相続・贈与・譲渡・会社設立等の税理士業務、月次・年次決算書の
　　　　　　　　作成補助をしていただきまして、その後は適性により随時クライアントを担当して
　　　　　　　　頂きます。）

●募集年齢：　～３０歳

●資格経験：　・未経験可、ただし税理士科目合格又は勉強中の方
　　　　　　 ・日商簿記2級以上
　　　　　　 ・普通自動車免許
　　　　　　 ・エクセル、ワード、インターネット、メールは日常的に必須

●勤務地　：　相模原市南区上鶴間本町９－５－８　アビンズ相模大野105号室

●最寄駅　： 小田急線相模大野駅、東林間駅
　　　　　　
●勤務時間：　 4月1日～11月30日　9:00～17:30
　　　　　　 12月1日～ 3月31日　8:30～17:30

●給与　　：　月給基本給18万～(経験を考慮し当社規定による)

●待遇条件：　交通費支給（実費）、賞与年2回、社会保険、労働保険(雇用・労災)、
　　　　　　　　　残業手当、税理士科目合格手当、試験日休暇

●休日　　：　土、日、祝祭日、年末年始、夏季、慶弔、試験休暇

●試用期間：　有

●応募方法：　履歴書を下記の事務所にご郵送ください。履歴書選考後、弊社よりご連絡
　　　　　　　　　します。
　　　　　　　　　　　　　履歴書郵送（一次選考）⇒　面接（二次選考）⇒　採用

●ＰＲ　　　 ：　若手税理士2名で相模原、町田で開業し、９年目を迎える成長企業です。
　　　　　　　　様々なクライアントがいますので、幅広いスキルを身につけることが可能です。
　　　　　　　　税理士資格を目指す方への支援制度も充実しており、実際に働きながら通学
　　　　　　　　をしているスタッフもいます。


●担当者名：　嘉戸英二（かど　えいじ）
●連絡先　：　042-748-8977
●履歴書　：　〒252-0318　相模原市南区上鶴間本町９－５－８　アビンズ相模大野105号室
　送付先　　　税理士法人ヴィジョン・サポート　嘉戸　英二行　
　　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">採用情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2012 15:45:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>欠損金の繰越控除制度の見直し！</title>
         <description>　欠損金の繰越控除制度が見直されました。
　この改正は、２０１２年４月１日以後に開始する事業年度の所得に対する法人税から適用されます。
　具体的には、青色申告書を提出した事業年度の欠損金、青色申告書を提出しなかった事業年度の災害による損失金の繰越控除制度における控除限度額について、その繰越控除をする事業年度のその繰越控除前の所得の８０％相当額とされました。
　ただし、資本金１億円以下、公益法人、協同組合等、人格のない社団等のいわゆる中小法人等については、従前どおり、その事業年度の所得の金額に相当する欠損金額の控除ができます。

　また、同制度のもう一つの見直しは、損失金の繰越期間が９年（改正前７年）に延長されました。
　しかし、ここで注意が必要なのが、「なお、欠損金の繰越控除は、その欠損金が生じた事業年度の帳簿書類を保存している場合に限り、適用する」となっていることです。
　通常、公租時効期間は７年で、帳簿の保存期間も７年とされますが、「欠損金の繰越控除制度」に限っては繰越期間が９年とされた関係で、帳簿の保存期間も９年に延長されておりますので、十分ご注意ください。

（注意）
　上記の記載内容は、平成２４年３月２４日現在の情報に基づいて記載しております。
　今後の動向によっては、税制、関係法令等、税務の取扱い等が変わる可能性が十分ありますので、記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。
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         <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 18:04:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年度終了後の報告義務</title>
         <description>決算申告以外もお忘れなく！


◆申告するのは税務署だけ？
　決算月は会社の任意で決めることができますが、やはり圧倒的に多いのが3月決算。1年間の事業年度を終え、新年度を迎えるにあたり、今まさに決算申告の準備を進めているという企業も多いのではないでしょうか。
　事業年度終了後に申告しなければならないのは、税務署への決算申告だけに限られません。税務署の他、どんな官公庁へ申告(申請、届出)をする必要があるのかおさらいします。

◆法務局への登記申請
　取締役や監査役などの役員が、今回の決算に関する定時総会において任期を満了する場合は、法務局へ登記の申請を行う必要があります。
　会社の定款を見ると、原則として取締役は2年、監査役は4年と任期が定められており、選任から定められた任期年数以内の最終の決算期に関する定時株主総会の終結で任期は終了します。たとえば、決算期が3月、取締役の任期が2年と定められた会社であれば、平成22年4月１日に選任された取締役は平成24年3月の決算に関する定時株主総会の終結時に、任期を満了することになります。任期満了後も就任し続ける場合であっても、自動的に任期が更新されるわけではなく、改めて就任する旨（これを重任といいます）法務局で登記の申請を行わなくてはなりません。

◆許認可を管轄する官公庁への届出
　許認可の中には、決算期を迎える都度、あるいは定められた時期に、毎年度報告を行わなくてはならないものも多く存在します。
≪毎年度報告が必要な許認可(一例)≫
○建設業許可の取得事業者
事業年度終了後4か月以内に、許可を申請した行政庁(国土交通大臣または都道府県知事)に対し提出。
○酒類販売免許の取得事業者
毎年度(4月1日～翌年3月31日)の販売合計等を、毎年4月30日までに所轄税務署長へ申告。
○医療法人
事業年度終了後3か月以内に、管轄保健所等を経由し提出。
 
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         <link>http://www.vision-support.jp/2012/04/post_122.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">税に関する最新ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 11:12:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>協会けんぽ　保険料率改定</title>
         <description>◆3年連続　健保・介護保険料の引き上げ
　都道府県毎の保険料率が設定されている全国健康保険協会は平成24年度の保険料についても改定する事とし3月より（4月納入分より）変更することを発表しました。この事により健保組合の平均保険料率とのさらなる格差の拡大に加え、平均保険料率は10％の大台に達する事となりました。
　景気の低迷による賃金の下降や高齢者医医療給付の増大により、現役世代の負担は増すばかりです。また、協会けんぽでは40歳から64歳までの方の介護保険料率が全国一律の1.55に改定されます。

◆雇用保険料率・労災保険料率の改定
　平成24年4月より、雇用保険料率が下がります。
・一般の事業　1000分の13.5（事業主負担8.5　労働者負担5）　
・建設の事業　1000分の16.5（事業主負担10.5　労働者負担6）
・農林水産・清酒製造の事業1000分の15.5（事業主負担9.5　労働者負担6）
　また、労災保険料率も改定される事業の種類がありますし、建設業等の労務費率や一人親方の特別加入制度の保険料改定もありますので年度更新時には注意が必要です。

◆高額な外来診療を受けた時の一定額支払い
　健康保険の高額療養費は、これまで高額な外来診療を受けた場合、一月の支払い負担が自己負担限度額以上になった時には一旦支払いをして、あとから払い戻してもらう方法でしたが、従来の入院に加え、4月からは外来でも限度額を超える分は窓口で支払う必要が無くなります。
　70歳未満の方、又は70歳以上の非課税世帯等の方は傷病で高額な支払いがある場合には加入する健保組合等に「認定証」（限度額適用認定証）の交付申請をします。認定証の交付を受け、医療機関に提出すると外来の窓口支払いが一定額までとなりますので、一時に大きな金額の支払いをしなくともよい事になります。（上限額は各人の収入により決まっています）
　認定証を提出しない時は従来通りの手続きとなります。事前申請が必要ですので協会けんぽや健康保険組合等にご確認ください。
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         <link>http://www.vision-support.jp/2012/04/post_140.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">税に関する最新ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 11:46:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2013年1月以降の税務調査は事前通知が必要！</title>
         <description><![CDATA[<p>
&nbsp;&nbsp;２０１１年１１月に成立しました税制改正において、｢税務調査を行う場合には、あらかじめ納税義務者（その納税義務者について税務代理人がある場合には、その税務代理人を含む）に対し、事前通知を行う｣こととされました。<br />
　ただし、正確な事実の把握を困難にするおそれ、違法もしくは不当な行為を容易にし、またはその発見を困難にするおそれや、その他国税に関する調査の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがある場合には事前通知しないこととされました。
</p>
<p>
　これらは２０１３年１月１日以降の税務調査より適用されます。<br />
　当初、「事前通知」は文書通知が予定されていましたが、自公の反対によって、文書による通知は実現しませんでした。<br />
　事前通知の対象となる納税義務者とは、納税者本人をいい、税務代理人とは、税理士法第３０条の規定により税務代理の権限を明示する書面を提出している税理士または税理士法人（通知弁護士及び弁護士法人を含む）をいいます（国税通則法７４の９③）。
</p>
<p>
　「事前通知」の内容は、<br />
①税務調査を開始する日時<br />
②税務調査を行う場所<br />
③税務調査の目的<br />
④税務調査の対象となる税目<br />
⑤税務調査の対象となる期間<br />
⑥税務調査の対象となる帳簿書類その他の物件<br />
⑦税務調査の相手方である納税義務者の氏名及び住所または居所<br />
⑧税務調査を行う税務職員の氏名及び所属官署（税務職員が複数であるときは、当該職員を代表する者の氏名及び所属官署）<br />
⑨税務調査を開始する日時または場所の変更に関する事項<br />
などが挙げられております。
</p>
<p>
　そして、税務調査が終了したら、税務署長等は税務調査の結果、更正決定等をしない場合には、「書面により通知」します。<br />
　また、更正決定等をすべき場合は、税務調査結果の内容（更正決定等をすべきと認められた額及びその理由を含む）を説明します（書面通知でなくともよい）。<br />
　ただし、税務調査の結果に関し、申告書を提出した場合には、不服申立てはできませんが、更正の請求はできる旨を説明し、書面も交付します。
</p>
<p>
（注意）<br />
　上記の記載内容は、平成２４年３月１９日現在の情報に基づいて記載しております。<br />
　今後の動向によっては、税制、関係法令等、税務の取扱い等が変わる可能性が十分ありますので、記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。<br />
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.vision-support.jp/2012/04/20131.html</link>
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         <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 13:15:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>法改正で利用促進なるか　認定NPO法人制度  </title>
         <description><![CDATA[<p>
昨年６月、ＮＰＯ法と寄付税制が大きく改正されたことで、今年４月１日から認定ＮＰＯ法人にかかる制度が変化します。
</p>
<p>
◆認定ＮＰＯ法人制度とは？<br />
　認定ＮＰＯ法人制度は、ＮＰＯ法人への寄附を促すことにより、ＮＰＯ法人の活動を支援するために設けられている税制上の措置です。一定の要件を満たし認定ＮＰＯ法人に認められると、通常のＮＰＯ法人と違い、認定ＮＰＯ法人に対して寄附すると、寄附をする人の税負担が軽減されるようになっており、通常のＮＰＯ法人よりも寄付を受けやすい環境になります。
</p>
<p>
◆これまでの認定制度<br />
　ＮＰＯ法人の活動支援を目的とした認定制度でしたが、認定を受けるためには運営組織や経理、事業活動の内容が適正であるかなど、様々なハードルがありました。中でも高いハードルだったのが、ＰＳＴ（＝パブリック・サポート・テスト）と呼ばれるもので、認定にはそのＮＰＯ法人が広く一般から支持されているかどうかを判断する基準を満たしている必要がありました。この判断は、「寄付が多い団体ほど支持率が高い」と前提し、収入のうちに寄付の占める割合で計算されていたため、税制優遇を受けることで寄付を集めやすくするための認定制度であるにもかかわらず、多額の寄付を集めた実績がないと認定を受けられないという問題もあり、これまで全国のＮＰＯ法人の内認定ＮＰＯ法人は約0.5％と、制度の利用が進みませんでした。
</p>
<p>
◆ＰＳＴ要件緩和と仮認定制度の導入<br />
　こうした問題点を踏まえ、認定制度による寄付の促進をより積極的に実施するため、今年４月１日から次のような免除、緩和措置がなされることになりました。<br />
①絶対値基準の導入<br />
　ＰＳＴはこれまで収入に対する割合計算でしたが、これに加え「年3,000円以上の寄付者数が年平均100人以上」という絶対値での判定が選択できるようになり、具体的にいくら寄付金を集めたらよいのかが明確になりました。<br />
②仮認定制度の導入<br />
　そうはいっても、設立から年数の浅い法人にとっては、寄付を集めることそれ自体が難しいという問題もあります。そこで、寄付がほとんどない法人にも先に仮認定を与え、仮認定取得期間中に寄付を集めれば本認定に移行できるという仮認定制度が導入されました。<br />
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.vision-support.jp/2012/03/npo.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 08:20:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>税理士　嘉戸英二　講師・相談員等の実績</title>
         <description><![CDATA[<p align="left">
<img style="width: 263px; height: 388px" src="http://www.vision-support.jp/kado5.jpg" alt="kado5.jpg" width="263" height="388" align="left" />
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: small">【講師】</span></strong>
</p>
<p>
<span style="color: #008000">＊相模原税務署，青色申告会共催　 『青色申告決算・消費税等説明会』<br />
</span>　平成１８年１２月４日　津久井合同庁舎<br />
　平成１８年１２月５日　高相合同庁舎
</p>
<p>
<span style="color: #008000">＊相模原青色申告会主催　 『確定申告Ａの作成方法の説明会』<br />
</span>　平成１９年１月２３日　高相合同庁舎
</p>
<p>
<span style="color: #008000">＊相模原法人会主催　『新設法人説明会』<br />
</span>　平成１９年８月７日
</p>
<p>
<span style="color: #008000">＊神奈川県退職教職員の会主催　『確定申告学習会』<br />
</span>　平成２１年２月７日　相模原教育会館
</p>
<p>
<span style="color: #008000">＊八千代銀行　個人営業部主催　『年金受給者を対象とした確定申告勉強会』<br />
</span>　平成２１年２月１２日　八千代銀行相模大野支店
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
<strong><span style="font-size: small">【相談員】</span></strong>
</p>
<p>
<span style="color: #008000">＊税を知る週間</span>　<br />
　平成１８年１１月１６日　ジャスコ相模原店<br />
　平成２３年１１月１７日　イオン相模原店
</p>
<p>
<span style="color: #008000">＊税を考える週間<strong>　<br />
</strong></span>　平成２０年１１月１２日　ジャスコ相模原店<br />
　平成２１年１１月１１日　ジャスコ相模原店<br />
　平成２２年１１月１１日　ジャスコ相模原店&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #008000">＊相模原市役所市民相談室<br />
</span>　平成１８年１１月２７日　南合同庁舎<br />
　平成２０年　６月　２日　本庁舎本館<br />
　平成２０年１２月１５日　本庁舎本館<br />
<span style="color: #008000">　</span>平成２１年　６月２２日　南合同庁舎<br />
　平成２２年　８月１６日　本庁舎本館<br />
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #008000">＊（財）日本税務協会主催　『年金受給者に対する申告指導相談会』<br />
</span>　平成２０年２月１２日、１４日　高相合同庁舎
</p>
<p>
<span style="color: #008000">＊不動産鑑定士・税理士・司法書士による合同相談会<br />
</span>　平成２０年１１月１５日　杜のホールはしもと<br />
　
</p>
<p>
<span style="color: #008000">＊商工会主催　『確定申告・消費税申告指導相談会』<br />
</span>　平成２１年２月２日　相模湖町総合事務所<br />
　平成２２年２月１日　城山町商工会<br />
　平成２２年３月１日　相模湖町商工会&nbsp;　
</p>
<p>
　
</p>
<p>
　
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.vision-support.jp/2012/03/post_90.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">税に関する最新ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 10:57:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不動産協会　消費増税なら住宅購入者への還付を要望</title>
         <description>
　不動産協会（木村惠司理事長＝三菱地所会長）は、「社会保障と税の一体改革大綱」が閣議決定されたことを受けて会長名でコメントを発表しました。大綱で、消費税率の引き上げを踏まえて検討するべき事項として、「一時の税負担の増加による影響を平準化及び緩和する観点から、住宅取得に係る必要な法制上の措置について財源も含め総合的に検討する」としている点を指摘。そのうえで、不動産協会としては「少なくとも住宅取得についての負担軽減が条文上明確化される必要があると考えている」などとしています。

　コメントのなかで不動産協会は、「住宅は豊かな国民生活の基盤であり、価格が極めて高額である」「取得時の消費税負担も極めて重く、消費税率が引き上げられると、内需の柱である住宅投資に水を差すことにもなる」などとして、「今後、大綱に基づいて法案作成の作業が進められることになるが、さらに、具体的な措置の内容について規定されることになるのであれば、消費税率の据え置き、負担増分の還付等、住宅取得時の負担をこれ以上増やさない措置を明記してほしい」と要望しています。

　住宅購入者の税負担を増やさないための具体的な方策として、納税額のうち税率５％を超える分を購入者に還付する制度の創設など、住宅に限った特例措置を政府に求めていく方針です。消費税率が３％から５％に引き上げられた１９９７年度の新築住宅着工件数は、96年度比で約17％、戸数にして約29万戸減少しました。
＜情報提供：エヌピー通信社＞
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         <link>http://www.vision-support.jp/2012/03/post_139.html</link>
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         <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 19:57:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>職員紹介</title>
         <description><![CDATA[<div style="display: block">
<p>
<img style="margin-right: 5px" src="http://www.vision-support.jp/men1.jpg" alt="" width="250" height="375" align="left" />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span><span style="color: #808000"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="font-size: medium"><strong>志澤　和哉</strong></span>（しざわ　かずや）&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
</span></span><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif; color: #808000; font-size: x-small">2007.02.01入社<br />
<br />
嘉戸英二事務所所属<br />
<br />
着物販売会社に勤務<br />
<br />
覚えることがまだまだ多く、仕事もプライベ－トも勉強中です。まだまだ未熟でいたらない所が多々ありますが、お客様のお役にたてるよう何事にも素直な心で謙虚に耳を傾ける姿勢で取り組んでいきたいと思います。----------------------------------------------</span></span>
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<img style="margin-right: 5px" src="http://www.vision-support.jp/Yori.jpg" alt="Yori.jpg" width="250" height="326" align="left" />
<br />
&nbsp;<br />
<span><span style="color: #808000"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="font-size: medium"><strong>嘉戸　世理</strong></span>　（かど　より）<br />
<br />
</span></span><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif; color: #808000; font-size: x-small">2005.03.01入社<br />
<br />
嘉戸英二事務所所属<br />
<br />
大手外資コンピューター会社勤務<br />
<br />
会計業務のサポートの他、事務所の人事・総務関係を引き受けています。まだまだ初めて目にするものや聞くものが多く、覚えることが多い毎日です。<br />
<br />
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<p align="left">
<br />
<span style="color: #808000"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif">&nbsp;</span></span><span style="color: #808000"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><br />
<img style="margin-right: 5px" src="http://www.vision-support.jp/suzuki.jpg" alt="suzuki.jpg" width="250" height="375" align="left" />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
</span></span>
</p>
<p align="left">
<span style="color: #808000"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="font-size: medium"><span><strong>鈴木　恵美子</strong><span style="font-size: x-small">（すずき</span></span></span></span></span><span><span style="font-size: medium"><span style="color: #808000"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="font-size: x-small">　えみこ）</span><br />
<br />
</span></span></span><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif; color: #808000; font-size: x-small">2005.9.1 入社<br />
<br />
園曽秀人事務所所属<br />
<br />
地方銀行勤務、運送会社監査役を経て現在に至る<br />
<br />
はじめまして、園曽事務所で仕事をさせていただいております鈴木と申します。<br />
<br />
三人の息子の母親もやっております。22歳を筆頭に20歳、18歳と青春真っ盛りです。<br />
<br />
情熱と力と愛情、そしてやりくり上手な母親目指して頑張っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。<br />
<br />
-----------------------------------------------</span></span>
</p>
<span style="letter-spacing: 0.75pt; font-size: 9pt"><br />
<span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif; color: #808000"><br />
<img style="margin-right: 5px" src="http://www.vision-support.jp/IMG_4972%20%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4%E5%BE%8C.jpg" alt="IMG_4972%20%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4%E5%BE%8C.jpg" width="250" height="332" align="left" />
<br />
</span><span style="font-size: 13.5pt"><span><span><span><span><span><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="color: #808000"><span><strong><span style="letter-spacing: 0.75pt; font-size: 13.5pt">髙田　智史</span></strong><span style="letter-spacing: 0.75pt; font-size: 10pt">（たかだ　さとし）</span></span></span></span><br />
</span></span></span></span></span></span><br />
<span style="font-size: 13.5pt"><span style="font-size: x-small"><span><span style="color: #808000"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="font-size: 9pt">2009.10.02</span><span style="font-size: 9pt">入社</span></span></span></span></span><span style="font-size: 9pt"><br />
<br />
</span><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif; color: #808000; font-size: x-small">嘉戸英二事務所所属</span><span style="font-size: 9pt"><br />
<br />
</span><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif; color: #808000; font-size: x-small">大学卒業後入社</span><span style="font-size: 9pt"><br />
<br />
</span><span style="font-size: 9pt"><br />
</span><span style="background-color: #ffffff; font-family: arial,helvetica,sans-serif; color: #808000; font-size: x-small">お客様と直接お会いするする機会も増え、お話しを伺う中で様々な新しいことを発見する毎日です。お客様の話をよく理解し、必要とされていることを察知し、迅速に対応できるような税理士を目指して切磋琢磨していきたいと思います。</span></span></span><span style="letter-spacing: 0.75pt; font-size: 9pt">
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 13.5pt"><br />
</span>
</p>
<span style="font-size: 13.5pt"><span><span><span><span><span>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif; color: #808000; font-size: x-small">-----------------------------------------------</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
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</p>
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<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
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<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
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</p>
</span></span></span></span></span></span></span>
<p style="letter-spacing: 0.75pt; font-size: 9pt">
<span style="font-size: 13.5pt"><span><span><span><span><span>
<img style="margin-right: 5px" src="http://www.vision-support.jp/%EF%BD%94%EF%BD%89%EF%BD%87%EF%BD%81.jpg" alt="%EF%BD%94%EF%BD%89%EF%BD%87%EF%BD%81.jpg" width="249" height="375" align="left" />
<br />
<br />
<span><span style="color: #808000"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="font-size: medium"><strong>千賀　朋子</strong></span><span style="font-size: x-small">　（ちが　ともこ）<br />
<br />
</span></span></span><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif; color: #808000; font-size: x-small">2010.07.06入社<br />
<br />
</span></span><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="color: #808000"><span><span style="font-size: x-small">嘉戸英二事務所所属<br />
<br />
共済事業団体勤務、子育て中にミニコミ新聞取材・生保営業業務を経て現在に至る。</span></span></span></span><br />
<br />
<span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="color: #808000"><span><span style="font-size: x-small">所長の指導を受けながら、日々精進してまいります。<br />
<br />
どうぞ、よろしくお願いいたします。</span></span></span></span><br />
<br />
<span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif; color: #808000; font-size: x-small">-----------------------------------------------</span><br />
</span></span></span></span></span></span>
</p>
<p style="letter-spacing: 0.75pt; font-size: 9pt">
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<p style="letter-spacing: 0.75pt; font-size: 9pt">
&nbsp;
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<p style="letter-spacing: 0.75pt; font-size: 9pt">
&nbsp;
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<p style="letter-spacing: 0.75pt; font-size: 9pt">
&nbsp;
</p>
<p style="letter-spacing: 0.75pt; font-size: 9pt">
<span style="font-size: 13.5pt"><span><span><span><span><span><br />
</span></span></span></span></span></span>
</p>
<p>
<span><span><span><span><span>
<img style="margin-right: 5px" src="http://www.vision-support.jp/%EF%BD%8B%EF%BD%81%EF%BD%94%EF%BD%8F%EF%BD%95.jpg" alt="%EF%BD%8B%EF%BD%81%EF%BD%94%EF%BD%8F%EF%BD%95.jpg" width="250" height="374" align="left" />
</span></span></span></span></span>
</p>
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<p>
<span><span><span><span><span style="color: #808000"><strong><span style="font-size: medium">加藤　利香</span></strong>　</span><span style="color: #808000; font-size: x-small">（かとう　りか）<br />
<br />
</span><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif; color: #808000; font-size: x-small">2010.07.20入社<br />
<br />
嘉戸英二事務所所属<br />
<br />
電気製品検査機関および建設会社に勤務。<br />
<br />
</span><span style="color: #808000"><span><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif; font-size: x-small">会社では新しいことばかりで勉強の毎日ですが、所長の指導を受けながら頑張ってまいりたいと思います。<br />
<br />
よろしくお願いいたします。</span></span></span><br />
<br />
</span></span></span></span>
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<img src="http://www.vision-support.jp/IMG_0738B.jpg" alt="IMG_0738B.jpg" width="250" height="351" align="left" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="color: #808000"><span><span><span><span><span style="font-size: medium"><strong>常盤　誠司</strong></span>　<span style="font-size: x-small">（ときわ　せいじ）</span></span></span></span></span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="color: #808000"><span style="font-size: x-small"><span><span><span><span>2011.11.07入社</span></span></span></span></span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="color: #808000"><span style="font-size: x-small"><span><span><span><span>園曽秀人事務所所属</span></span></span></span></span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="color: #808000"><span style="font-size: x-small"><span><span><span><span>大学卒業後入社</span></span></span></span></span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif; color: #808000; font-size: x-small">今まで勉強してきた事を実務で行うに当たり、多くの驚きや戸惑い、そして新たな発見をしたりと会計の面白さを感じつつ、充実した日々を送らせて頂いています。<br />
お客様のご要望に答えるためにも、日々努力し取り組んで行きたいと思います。</span>
</p>
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<img src="http://www.vision-support.jp/IMG_0744.JPG" alt="IMG_0744.JPG" width="250" height="375" align="left" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #808000"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif; font-size: medium"><strong>久島　由弥</strong></span><span style="font-size: x-small">（きゅうしま　ゆうや）</span></span>
</p>
<p>
<span style="color: #808000; font-size: x-small">2011.12.01入社</span>
</p>
<p>
<span style="color: #808000; font-size: x-small">園曽秀人事務所所属</span>
</p>
<p>
<span style="color: #808000; font-size: x-small">公益財団法人に勤務</span>
</p>
<p>
<span style="color: #808000; font-size: x-small">今まで経験してきた経理とは違う幅広い会計業務に携わり、発見や学ぶことの多い毎日です。</span><span style="color: #808000; font-size: x-small">そのような中で、自分がお客様にできるサ－ビスを向上させるために何をすべきかを考え、それを実行するための力を備えた税理士を目指して日々鍛錬してまいります。</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.vision-support.jp/2012/03/staff.html</link>
         <guid>http://www.vision-support.jp/2012/03/staff.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">町田 園曽秀人事務所 社員紹介</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">相模原 嘉戸英二事務所 社員紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 14:50:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＸ税制改正：店頭ＦＸ、一律２０％課税へ！</title>
         <description>　ジャパンネット銀行が実施しました「ＦＸ税制改正に関する調査」結果（有効回答数４７３人）によりますと、２０１２年１月に施行されたＦＸ税制改正を機に約６割が「現在取引を行っているＦＸ商品とは別に、他のＦＸ商品を検討する」との回答がありました。
　同調査は、ＦＸ（外国為替証拠金取引）の口座に残高があり、年１回以上取引を行っている取引所ＦＸ（くりっく３６５、大証ＦＸ）ユーザー、店頭ＦＸユーザーを対象に実施したものです。

　改正前の「取引所ＦＸ」は、ＦＸの収入に関して他の所得とは別に税金を計算しており、一律２０％の税金がかけられていました。
　それに対して「店頭ＦＸ」は、他の所得と合算で税金がかかり、課税所得が多ければ多いほど税負担が重くなりました（所得税、住民税の合計で最大５０％）。
　これが２０１２年１月以降より、「店頭ＦＸ」も「取引所ＦＸ」と同様に、ＦＸの収入に関して他の所得とは別に税金を計算し、一律２０％の税金となります。
　また、損失が出てしまった場合には、確定申告を行うことで翌年以降３年間に限り、繰越控除等を行うことができます。

（注意）
　上記の記載内容は、平成２４年２月１７日現在の情報に基づいて記載しております。
　今後の動向によっては、税制、関係法令等、税務の取扱い等が変わる可能性が十分ありますので、記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。
</description>
         <link>http://www.vision-support.jp/2012/03/post_138.html</link>
         <guid>http://www.vision-support.jp/2012/03/post_138.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">税に関する最新ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 14:00:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>被災者生活再建支援金は雑損控除の損失から控除しない</title>
         <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="5" width="95%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left" valign="top">&nbsp;</td>
			<td align="right" valign="top">&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
			<blockquote>
				<p class="Description">
				国税庁は、被災者生活再建支援金は、所得税の雑損控除の損失の金額から控除しないものと変更したことを明らかにしました。<br />
				　原則、所得税の雑損控除の金額については、災害などにより住宅や家財に生じた損失の金額から、保険金、損害賠償金その他これらに類するものにより、その損失の金額を補てんされる部分の金額を控除するとされております。<br />
				<br />
				　２００７年改正後の被災者生活再建支援法に基づく被災者生活再生支援金は、住宅が全壊等された世帯を対象に、その被害の程度や住宅の再建方法により支給されるものであることから、これまで税務上は、雑損控除の損失金額から控除するものとして取り扱ってきました。<br />
				　しかし、東日本大震災の実情などを踏まえ、再検討を行った結果、その取扱いを見直し、同再建支援金を雑損控除の損失金額から控除しないものと変更しました。<br />
				　これにより、今後、新たに雑損控除を適用し、確定申告書を提出する場合は、見直し後の取扱いによることとなりますので、該当されます方はご注意ください。<br />
				<br />
				（注意）<br />
				　上記の記載内容は、平成２４年１月２３日現在の情報に基づいて記載しております。<br />
				　今後の動向によっては、税制、関係法令等、税務の取扱い等が変わる可能性が十分ありますので、記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。
				</p>
			</blockquote>
			<!--ここまで--></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]></description>
         <link>http://www.vision-support.jp/2012/02/post_137.html</link>
         <guid>http://www.vision-support.jp/2012/02/post_137.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">税に関する最新ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 10:02:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国税庁：所得税の確定申告の際の注意点！</title>
         <description><![CDATA[<p>
　国税庁は、確定申告時期に問い合わせの多い質問やその一般的な回答及び誤りの多い事例を同庁ＨＰに掲載しております。<br />
　それによりますと、誤りの多い事例として、<br />
①国外所得の申告漏れ<br />
②インターネットによるサイドビジネスなどで得た副収入の申告漏れ<br />
③保険会社等から受け取った満期金など一時所得の申告漏れ<br />
④医療費控除の計算誤り<br />
⑤地震保険料控除の適用誤り<br />
⑥寡婦、寡夫に該当する人は「寡婦控除」、「寡夫控除」が受けられること<br />
⑦合計所得金額が１,０００万円を超えている人は「配偶者特別控除」を受けられないこと<br />
⑧配偶者控除を受ける人（配偶者の合計所得金額が３８万円以下の人）は、配偶者特別控除を併せて受けることはできないこと<br />
⑨すべての人に適用される基礎控除の記載漏れ<br />
⑩電子証明書等特別控除の適用誤り<br />
などが挙げられております。
</p>
<p>
　①について、居住者は、海外で得た所得（例えば、国外で支払われる預金等の利子や、国外にある不動産の貸付・譲渡による収益、国外の法人等に対する出資に係る収益など）を合わせて申告する必要があります（外国の税務当局に申告した所得も申告が必要になります）。<br />
　④については、薬局で購入した日用品（予防に係るもの）については医療費控除の対象にならないことや、高額療養費、高額介護合算療養費、出産育児一時金や生命保険会社・損害保険会社からの入院給付金などで補てんされる金額は、支払った医療費の額から差し引かなければなりません。<br />
　⑤については、地震等損害保険契約以外の保険料について地震保険料控除の適用はないと注意しております。<br />
　⑩については、所得税の確定申告を本人の電子署名及び電子証明書を付して、申告期限内にｅ－Ｔａｘ（電子申告）で行うと、所得税額から最高４,０００円の控除が受けられますが、２００７年分から２０１０年分の確定申告において、すでにこの控除の適用を受けた人は、２０１１年分の確定申告でこの控除の適用を受けることはできませんので、該当されます方はご注意ください。
</p>
<p>
　２０１１年分所得税の確定申告の相談・申告書提出期限は３月１５日まで、個人事業者の消費税及び地方消費税は４月２日まで、贈与税は３月１５日までとなっております。<br />
　税務署は、この時期大変混雑し、電話もつながりにくいことが多いですので、早めの対応をよろしくお願いします。
</p>
<p>
（注意）<br />
　上記の記載内容は、平成２４年２月３日現在の情報に基づいて記載しております。<br />
　今後の動向によっては、税制、関係法令等、税務の取扱い等が変わる可能性が十分ありますので、記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.vision-support.jp/2012/02/post_136.html</link>
         <guid>http://www.vision-support.jp/2012/02/post_136.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 08:28:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>所得税の確定申告　準備はお済ですか！</title>
         <description><![CDATA[<p>
その年分の確定申告書の提出及び納付期限は、法律で定められ、原則、翌年の2月16日から3月15日までです。平成24年は、「うるう年」ですので平成23年分の確定申告は1日得をしたことになります。
</p>
<p>
◆確定申告が必要な主な人<br />
　確定申告が必要となる主な人は、原則、①個人で事業を営んでいる人や不動産の賃貸収入のある人、②給与収入しかない人でも収入金額が2,000万円を超える人や給与及び退職所得以外の所得金額が20万円を超える人、③土地建物及び株式（上場株式等で一定の選択をした人は除く）並びにゴルフ会員権や金地金などを譲渡した人、④同族会社の役員で、その会社から給与以外に貸付金の利子や事務所等の賃料収入を得ている人などです。<br />
　また、⑤平成23年中に住宅を取得しローン控除の適用を受ける人、⑤医療費や寄附金控除（義援金、ふるさと納税）の適用を受ける人、⑥災害、盗難、横領により生じた一定の資産の損失について雑損控除等の適用を受ける人も確定申告が必要です。
</p>
<p>
◆昨年と比べて変わった主な点<br />
　身近なものとしては、何と言っても平成23年分から年齢16歳未満の扶養親族は扶養控除の対象外になったことです。<br />
　また、認定NPO法人又は一定の要件を満たす公益社団法人等に対する寄附金については、所得控除との選択の上税額控除が創設され、さらに、時限措置として、震災関連寄附金控除（所得控と税額控除）が加わったこと、年金所得者については、その年中の公的年金等の収入金額が400万円以下であり、かつ、それ以外の所得金額が20万円以下である場合には、確定申告が不要となったこと、などです。
</p>
<p>
◆準備すべき主な必要書類（所得控除関係）<br />
　①生命保険料控除証明書、②国民年金・国民年金基金の支払証明書、③地震保険料控除証明書、④医療費の領収書（平成23年中に支払ったものに限る）及び保険金等で補てんされた金額がわかるもの、⑤寄附金（義援金）の領収書、証明書等、⑥雑損控除に関しては、損失額の明細書、罹災証明書、盗難証明書、災害関連支出の領収書、保険金で補てんされた金額がわかるもの、⑦住宅ローン控除（初年度適用時）に関しては、ローンの年末残高証明書、売買契約書・請負契約、住民票、登記簿謄本など、です。<br />
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.vision-support.jp/2012/02/post_135.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">税に関する最新ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 08:46:08 +0900</pubDate>
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         <title>主な収入が公的年金だけなら確定申告不要のケースも</title>
         <description><![CDATA[　平成23年分以降の確定申告では、主な収入が公的年金だけの人は税務申告書の提出が不要になるケースがあります。平成23年の税制改正では、公的年金等の収入金額が合計４００万円以下で、給与所得や配当所得、公的年金以外の雑所得などの所得合計額が20万円以下である場合には、所得税の確定申告を不要とする制度が創設されました。<br />
<br />
　23年分の所得税確定申告から適用となります。公的年金等とされるのは、①国民年金法、厚生年金保険法、公務員等の共済組合法などの規定による年金、②過去の勤務により会社などから支払われる年金、③外国の法令に基づく保険または共済に関する制度で①に類するもの。<br />
<br />
　対象者であっても、医療費控除や寄付金控除などで所得税の還付を受けようとする場合は確定申告書を提出できます。また、上場株式等に関する譲渡損失の繰越控除など、提出が控除適用の要件となっている場合も確定申告が必要になります。<br />
　なお、地方税である住民税は別の取り扱いになり、申告が必要になることもありますのでご注意を。 
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         <link>http://www.vision-support.jp/2012/02/post_134.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">税に関する最新ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 10:36:30 +0900</pubDate>
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